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CSR社会貢献活動

CSR社会貢献活動

理念

クムホ・アシアナのパク・サムグ会長は、2002年9月2日のグループ会長就任式で企業価値最大化のための行動様式として「倫理経営」の実践を最優先にしたグループ経営構想を発表し、従業員参加型のボランティア活動を本格的に開始しました。2006年にグループ創立60周年を迎えると同時に新しいCIを導入し、「美しい企業」に成長するため「美しい企業7大実践課題」を実施すると宣言しました。これは、「企業を通じた国への貢献及び社会貢献」という経営理念をより具体化すると同時に、企業の信頼を創り出すことを必須活動として推進しようとする我々の意志の表れです。

推進方向

企業の社会的役割に対する認識の変化とともにクムホ・アシアナの社会貢献活動も形態が変化しています。単純な物資支援ではなく、参加と分かち合いの形でより積極的な形態へと変化しています。各グループ会社は、社会貢献活動の自発的な参加を誘導しようと「社会奉仕活動運営細則」などを通じて、社会奉仕活動の意味、ボランティアの姿勢、社会奉仕活動参加者の評価などを規定しています。

ピンクリボンキャンペーン(韓国、オーストラリアなど)

ピンクリボンとは乳がんの啓発キャンペーンです。クムホタイヤは女性ドライバーの増加と健康及び安全に対する意識向上を図るため、韓国乳房健康財団との協力関係を結び、クムホタイヤの韓国内の特化流通店であるタイヤプロ(TIRE PRO)での募金活動やクムホ従業員による募金活動などを通じて「ピンクリボンキャンペーン」に積極的に参加しています。この活動は韓国だけでなく、オーストラリアのマクグラス財団の「ピンクフィッターズデー」にも参加しており海外の社会貢献活動にも力を入れています。

ベトナム僑民会支援(韓国)

クムホタイヤは2012年の韓国-ベトナム修交20周年を記念して駐韓ベトナム僑民会支援活動を行っています。僑民会オフィス運営費の支援、韓国語学校の支援、ベトナム文化祭を後援しています。特にクムホタイヤ・ベトナム工場の労働災害労働者を迅速に韓国に搬送して入院治療とリハビリの全額を無償支援するなど、ビジネスパートナーを越えて両国間の友好増進にも力を入れています。

モータースポーツ教育(韓国)

クムホタイヤはモータースポーツ活動を活用した「モータースポーツ教育寄付プログラム」を運営しています。これは子供たちを対象にしたプログラムでモータースポーツに対する理解を深め、より身近なものにすることはもちろん、モータースポーツ関連の職業に対する関心を高め、進路選択の幅を広げるきっかけを提供しています。

ボランティア活動(韓国、日本など)

社内でボランティアサークルを作り独居老人や被災地域住民支援、清掃活動などの社会奉仕活動を積極的に実践しています。日本では老人ホームに伺いお手伝いをする活動を行っています。

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