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GLOBAL NETWORK|グローバルネットワーク

世界が認めたドライビングパートナー

クムホタイヤは欧米を中心に世界約180カ国で販売されています。その独自の先進テクノロジーに裏付けられたハイレベルな性能と品質、信頼性がグローバルに認められています。


研究・開発拠点(R&D)

クムホタイヤは韓国の中央研究所とパフォーマンスセンターを中心に自動車大国である米国(アクロン)、ドイツ(フランクフルト)や大規模な市場を誇る中国(天津)に研究所を設置しグローバルR&Dネットワークを構築しています。
最先端技術と優れた人材を基盤に世界水準のタイヤを開発しています。

中央研究所(KRDC)

設立:2013年
所在地:韓国・龍仁
概要:中央研究所はクムホタイヤ研究開発の中枢となります。国内外で構成させるR&Dネットワークのハブ的役割を担っており最先端の設備と優秀な人材を基盤に新製品の開発やタイヤの技術革新、基礎研究などを行っています。

米国研究所(KATC)

設立:1990年
所在地:米国・アクロン
概要:世界のゴムの都と呼ばれる米国・アクロンに位置する米国研究所は最新の設備を基盤に北米市場用タイヤの開発を担っています。

中国研究所(KCTC)

設立:2006年
所在地:中国・天津
概要:中国・天津に設立された中国研究所は中国内および中国工場生産タイヤの新製品、新技術の研究開発を担っています。大規模な市場を誇る中国市場の動向分析なども行っており品質改善や技術力確保に努めています。

欧州研究所(KETC)

設立:1998年
所在地:ドイツ・フランクフルト
概要:ドイツ・フランクフルトに位置する欧州研究所は欧州全地域の気候や運転・道路条件などを考慮した高性能タイヤの開発に注力しています。

パフォーマンスセンター(KPC)

設立:1981年
所在地:韓国・光州
概要:1981年に設立された旧中央研究所は2013年の新中央研究所の設立によりその役割をパフォーマンスセンターとしてリニューアルしました。テスト走行場であるプルービンググラウンドや工場が近隣に位置する地理的メリットを活かし試作品や量産品の性能評価などを行っています。

生産拠点

クムホタイヤは韓国、中国、ベトナム、米国を中心に8拠点で乗用車用タイヤから航空機用タイヤまであらゆる種類のタイヤを生産しています。年間生産能力は6,500万本に達しハイクオリティな製品を世界中に提供し続けています。

光州工場

所在地:韓国
生産製品:乗用車用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、軍用機用タイヤ

谷城工場

所在地:韓国
生産製品:乗用車用タイヤ、トラック・バス用タイヤ

平澤工場

所在地:韓国
生産製品:乗用車用タイヤ

南京工場※1

所在地:中国
生産製品:乗用車用タイヤ、トラック・バス用タイヤ

天津工場

所在地:中国
生産製品:乗用車用タイヤ

長春工場

所在地:中国
生産製品:乗用車用タイヤ

ベトナム工場

所在地:ベトナム
生産製品:乗用車用タイヤ

ジョージア工場

所在地:米国
生産製品:乗用車用タイヤ

※1 南京工場は乗用車用タイヤ生産工場とトラック・バス用タイヤ生産工場と2拠点に分かれる。2016年までの移転に伴い1拠点に統合予定。