クムホタイヤジャパン株式会社は、EV対応のプレミアムスポーツタイヤ「ECSTA SPORT S(エクスタ スポーツ エス)」と「ECSTA SPORT(エクスタ スポーツ)」の発売を開始しました。
22~17インチまでの計113サイズとなり、スポーツカーからプレミアムSUVまで幅広い車種に対応しています。
「ECSTA SPORT S」 22~18インチ 全50サイズ(2026年2月より順次発売)
「ECSTA SPORT」 22~17インチ 全63サイズ(2026年2月より順次発売)
※パターン名:PS72(両製品共通)
当製品は、日本のユーザーからも高い評価を得ている「ECSTA PS71」の後継モデルとして開発されました。「ECSTA SPORT S」は、より高いグリップ性能と高速域での操縦安定性を追求した、エクスタシリーズの新たなフラッグシップタイヤです。「ECSTA SPORT」は、ウェット性能やハンドリング性能に加え、ライフ性能などの実用性も高めたスポーツタイヤです。
両製品はパフォーマンスと安全性を両立し、電気自動車の普及に伴う市場の変化に対応すべく開発されました。高重量のバッテリーを搭載し、瞬時に強いトルクを発生させる電気自動車の特性に対応すべく、構造やコンパウンドなどを最適化。その証として、サイドウォールには「EV対応」を証明する専用アイコンが刻印されています。
■ 製品特徴
・ウェット&ドライ路での優れたブレーキ性能。
・高速域でも正確なハンドリングと高いスタビリティ。
・EV対応の次世代スポーツタイヤ。
・全サイズ速度記号(Y)/Y対応。
・欧州ラベリング(参考値) 転がり抵抗:C/D ウェットグリップ:A


クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、「フォルクスワーゲン・パサート」と「シュコダ・スパーブ」に新車装着用タイヤとして「ECSTA HS52(エクスタ・エイチエスゴジュウニ」を供給します。供給タイヤサイズは215/60R16です。
フォルクスワーゲンとシュコダは、ドイツとチェコを代表するフォルクスワーゲングループ傘下の自動車メーカーです。フォルクスワーゲンのパサートは、ミドルクラスの車両としては世界で初めて3000万台以上を販売しているロングセラーモデルとなり、シュコダのスパーブは、洗練されたデザインと優れた性能を持ち、各国で根強い人気を誇るシュコダのフラッグシップモデルです。
今回、パサートとスパーブに供給されるECSTA HS52は、ドライバーが快適性とスポーツ性を同時に堪能できるように開発されたハイバランスタイヤです。路面との接地圧を一定に保つことで衝撃や騒音を抑制し、快適な乗り心地を実現しています。また、剛性を高めたトレッドゴムの採用により優れたハンドリング性能も実現しています。
ECSTA HS52は、欧州で最も影響力があるとされているドイツの自動車専門誌「ADAC」や「Auto Bild」が実施するサマータイヤテストにおいて継続的に高い評価を獲得しています。
ADAC:16製品中、総合3位(215/55R17)
Auto Bild:55製品中、総合4位(205/55R16)
クムホタイヤは他にも、フォルクスワーゲンのジェッタ・タオス・ID.4などに新車装着用タイヤを供給しています。

クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、ドイツの自動車専門誌である「Auto Bild Allrad」が実施したタイヤテストにおいて「ECSTA PS71 SUV(エクスタ・ピーエスナナジュウイチ・エスユーブイ)」が総合4位評価を獲得しました。
Auto Bild Allrad は、Auto Bildの姉妹誌(SUV専門誌)として有益性の高い情報をユーザーに提供しており、欧州で影響力のあるAuto Bild誌と同様にタイヤの性能テストを実施しています。
今回のテストは欧州で販売されている主要ブランドのSUV用サマータイヤ11製品(235/55R19)を対象に、ドライ・ウェット路面でのグリップ力やブレーキ性能・走行安定性など計15項目の性能を評価しました。ECSTA PS71 SUVは、路面条件を選ばない安定したハンドリング・短い制動距離など高い評価を獲得し総合4位を記録しました。
クムホタイヤのスポーツブランド「ECSTA(エクスタ)」の主力商品であるECSTA PS71は、高速域での安定性やドライ・ウェット路面でのハンドリング・ブレーキ性能などを高いレベルで実現している商品です。ECSTA PS71 SUVは、高い走行性能を維持しながら構造補強や耐摩耗性能の向上などSUVの特性に合わせてチューニングをしていることが特徴です。
日本国内ではECSTA PS71とPS71 SUVをわせて全101サイズを販売しており、海外ではEV用の派生モデルもラインナップするなど多様な車種に適合している商品です。
クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、ドイツの自動車専門誌である「ADAC」が実施したタイヤテストにおいて、「ECSTA HS52(エクスタ・エイチエスゴジュウニ)」が最高ランクであるGood評価を獲得しました。
120年の歴史とドイツ内で最多発行部数を誇るADACが実施した今回のテストは、グローバルメーカー16製品のサマータイヤ(215/55R17)がテストされ、ドライ・ウェット路面での走行性能と耐摩耗性・静粛性・サステナビリティなどの環境バランスに関する項目も評価されました。
ECSTA HS52は、16製品中総合3位を記録し、最高ランクのGood評価を獲得しました。
ECSTA HS52は、ドライバーが快適性とスポーツ性を同時に堪能できるように開発されたハイバランスタイヤです。トレッド部と路面との接地圧を一定に維持し、路面からの衝撃と騒音を抑制させることで快適な乗り心地を実現しており、剛性を高めたショルダーブロックの採用でハンドリング性能も高めています。
また、「Auto Bild」が今年実施したサマータイヤの制動性能テストにおいても、55製品中2位を記録するなど安全性能においても最高水準の評価を得ています。このテストは欧州で最も人気のある中・小型車に適合する55品のタイヤ(205/55R16)を対象に、ウェット路面とドライ路面での制動距離を測定したものです。
クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、未来に向けたビジョンとイノベーションという意思を込めた新たなブランドロゴを発表しました。
リニューアルされたブランドロゴは、“Your Smart Mobility Partner”というクムホタイヤのビジョンと、より躍動的で進取的なイメージを表現しています。新たなCI導入を通じて、今後のモビリティトレンドとパラダイムシフトに対応し、タイヤ業界において主導的な役割を果たしていくという意志を示しています。
ジョン・イルテク代表取締役は、「当社は、パフォーマンスブランドへのイメージ転換を目指すため、この新しいCIを発表しました。今回のCIに込められた私たちの意志とともに、持続可能な未来に向けた“Your Smart Mobility Partner”として、変化と革新をリードしていきます。」と述べました。
クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、イタリア・セリエAの名門サッカークラブ「ACミラン」とスポンサー契約を結びました。契約期間は2023/24シーズンから2027/28シーズンまでの5シーズンです。
調印式が行われたカーサミランには、クムホタイヤのジョン・イルテク社長やACミランのCEOであるジョルジオ・フルラーニ氏やアンバサダーであるフランコ・バレージ氏など、両関係者が参加しました。
1899年創設のACミランは、イタリア・セリエAでは2021/22シーズンの優勝を含め19回、UEFAチャンピオンズリーグでは7回の優勝を誇る欧州屈指の名門サッカークラブです。
今回のスポンサー締結により、ACミランのホーム戦を中心に世界各国にクムホタイヤのブランドをアピールすることになり、オン・オフライン問わず様々なイベントやプロモーションが行われる予定です。
クムホタイヤは他にも、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーやドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼンなどの欧州名門サッカークラブとスポンサー契約を結んでおり、今後も世界各地のマーケティングを強化しブランド価値を高めていく方針です。
クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は、「フォルクスワーゲン・タオス」に新車装着用タイヤとして「CRUGEN HP71(クルーゼン・エイチピーナナジュウイチ)」を供給します。供給タイヤサイズは215/55R18です。
フォルクスワーゲン・タオスは、洗練されたデザインと多様な先端技術を採用したコンパクトSUVです。1.5リッター4気筒ターボエンジンを搭載し、優れた燃費性能と走行性能を実現しています。
CRUGEN HP71は、乗り心地や静粛性を高めたプレミアムコンフォートSUV用タイヤです。専用コンパウンドを採用し耐摩耗性能やスノー性能(浅雪)を大幅に向上させています。また、濡れた路面でも安定した走行ができるよう排水性能を高めています。
一方でクムホタイヤは、各自動車メーカーと次世代のEV専用タイヤの開発を進めており、2022年にはKIAの電気自動車「The Kia EV6」、今年2月にはフォルクスワーゲン社が展開する電気自動車「フォルクスワーゲン・ID.4」への供給も発表しています。

クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)は6月9日から11日までの3日間、イタリア・ローマのヴァレルンガ・サーキットで欧州各地の主要ディーラーを対象にしたクムホ・TCRワールドツアーイベントを開催しました。

クムホタイヤからはジョン・イルテク代表取締役社長、イム・スンビン営業総括本部副社長などが参加し、欧州の主要ディーラーからは約50名がイベントに参加しました。同日に開催されたTCRワールドツアーのレース観戦やグリッドウォークなどを体験していただき、ローマで開催された「Kumho Night」ではクムホタイヤの主要製品やマーケティング戦略などについて紹介しました。
ジョン・イルテク代表取締役社長は、「クムホタイヤは新型コロナウイルスのパンデミックとサプライチェーン危機など厳しい環境の中でも売上成長を成し遂げ、収益性も黒字転換しターンアラウンドを実現しました。今年は製品競争力の向上やOE供給拡大を通じ、マーケットでの影響力向上・営業人材と物流サービスのインフラ改善・ブランド価値上昇などの戦略を実行し、創業以来最大の売上達成ならびに持続可能な成長企業としての基盤をより強固なものにする」としました。

クムホタイヤは、TCRワールドツアーにタイヤをワンメイク供給しています。5月に行われたポルトガルでの開幕戦に続き、ベルギー・イタリア・ハンガリー・ウルグアイ・アルゼンチン・オーストラリア・マカオまでの4大陸・計8カ国でレースが行われます。レースには、アウディ・ホンダ・ヒョンデなどグローバルカーメーカーの完成車が参戦し、タイヤはクムホタイヤの「エクスタ S700(スリック)」と「エクスタ W701(ウェット)」が装着されます。
