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KNOWLEDGE|タイヤ基礎知識

空気圧は正常ですか?

タイヤは、正しい空気圧の時に、ベストな性能を発揮します。空気圧が低い状態で走行すると、燃費が悪くなるばかりではなく、走行中の安定性を欠くようになり、最悪の場合はバーストする危険性があります。
車種ごとに空気圧が設定されていますので、定期的に空気圧のチェックを行いましょう。

すり減っていませんか?

摩耗が進行すると、走る、曲がる、止まるの基本性能がダウンし、スリップの原因にもなります。特に雨天時の走行ではハイドロプレーニング現象を起こす原因となり、非常に危険です。摩耗限度を示すスリップサインが表れたら、タイヤの寿命、すぐに交換しましょう。


キズや変形はありませんか?

サイド部の一部がコブのように盛り上がっていませんか。これはタイヤ内部のコードが切れてしまっている状態、そのままの状態で走行を続けるとバーストの危険があります。また、キズなどを見つけた場合も、早めに専門店などでチェックしてもらいましょう。

ローテーションしていますか?

タイヤは装着位置によって、摩耗が異なります。定期的にローテーションを行うことにより、タイヤの減りを均一にし、長持ちさせることが可能です。
5000km走行を目安に、専門店などでローテーションを行いましょう。



ホイールバランスは大丈夫?

ホイールバランスが狂っているとハンドルブレや足回りの大支障にもなります。
クルマとタイヤの性能を十分に発揮させ、安全で快適な走行をエンジョイするためにも、ホイールバランス調整を行いましょう。

保管方法は大丈夫?

タイヤを車から外して保管する場合は、直射日光や雨などの水、油類、電気製品などの熱源付近を避けたところで、立てた状態で保管しましょう。